黒田の百年桜

三千院の後に走りました!
朝 朝刊を見てこれはっ !
行くのを決めました。


この桜は、ヤマザクラの突然変異で、
十~十二枚の八重の中に一重が混じる珍種であり、
紅色の大輪の花が手毬のように固まって咲く。
幹の回りは約二.八メートル,
高さは六メートル、樹齢は三百余年ともいわれとぃる。

突然変異のため種子は出来ないが、円山公園の枝垂れ桜等の
桜守として知られる造園家の佐野籐右衛門親子が、
賞は五十二年(1977)約三十年に及ぶ執念により苗作り成功し、
父の十五代目 佐野籐右衛門氏がこの幻の品種を「黒田百年」と命名した。

昭和五十八年(1983)には、造幣局の桜の一般公開「通り抜け」
百年を記念して、若木二本が同局内に植樹され、
この親木も「百年桜」として広く親しまれるようになった。
               (案内板表記より)



左の小さいのが子孫です。

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違いが分かるかな?

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隣のお寺に植えられた子孫(右にも1)本

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2016.4.17撮影

あとがき・いや~変わってました。
初めは普通の八重(ボタン)と
思ってましたが・・・
色も濃いのでとても綺麗でした。
来年はライトアップも見たいです。


by mmpphoto | 2016-04-20 20:47 | 春の風景 | Comments(2)
Commented by at 2016-04-21 10:11 x
こんにちは、黒田の百年桜見事ですね。ありがとうございます。嶺
Commented by mmpphoto at 2016-04-21 20:25
嶺さん、今晩は。
来年はライトアップも撮りたいです。
桜もそろそろ終わりですね。
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